一人一人のライフスタイルから、まち、地球環境まで考えよう!

 Europe Mobility Week  Japan official site

 一般社団法人カーフリーデージャパン 

最 新 情 報

移動について考えてみたことはありますか?

 

まちでの移動、特に、車の問題は、地球温暖化というグローバルな課題だけではなく、まちづくり、健康、福祉、健康、コミュニティなどと、広くわたしたちの生活に関係しています。

 

モビリティウィーク&カーフリーデーでは、こうした様々なテーマについて、まちの移動を切り口に、行政と市民が一緒になって、考え・行動しています。毎年、9/16-22の一週間、世界2000都市近くが参加し、世界規模で、社会啓発しています。

 

昨年2018年は、開始から15年目を迎えましたが、世界54カ国・2792都市が参加し、過去最多となりました。

日本は、2004年から正式参加をはじめ、今年は全国11都市が参加しました。

 

現在、今年2019年の申込を受け付けております。

この機会にぜひ、日々のライフスタイルからまちのこと、地球のことまで、考えてみましょう!

 

2019年のEMW参加国・参加都市の状況はこちらで確認できます。

 

 

2018年EMW参加国・参加都市はこちら

(「EuropeanMobilityWeek website」内:表記英語)

 

 

【ヨーロッパモビリティウィーク2019】テーマ 

安全な歩行と自転車

~一緒に歩もう~



 

 私たちの身体は、本来、動くようにできていますが、多くの人が、一日を通じて、運動する時間をなかなかもてていません。

 

日常動作のかなりの部分(通勤・通学、デスクワークもしくはパソコン作業など)が、座っていることに気付きます。

 

では、どうしたら、日常生活に運動を取り入れ、同時にお金も節約できるでしょうか?

 

今年のヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーでは、安全な歩行と自転車、そして、環境、健康、家計へのメリットについて、焦点をあてます。

 

歩いたり、自転車を漕いだりと、アクティブな移動は、Co2を排出しません。また、心身ともに健康でいられます。

 

健康面でいうと、自転車をよく乗る人は、そうでない人に比べて、平均2年寿命が長く、病気のために仕事を休む日数が15%少ないということが研究で示されています。

 

ぜひ、この9月に、私たちと一緒に歩き、そのメリットを実際に体験しませんか?